ABOUT

●勉学実験公演とは……
演劇の持つ「教育」の面を強く意識し、演劇を通して学べる公演を目指し、各教科を題材に公演を行っております。学びの意味、大切さ、学校の授業だけでは語れない各教科の存在理由を、生きている演劇でお届けしております。
●篠原琢真……兵庫県淡路島出身。劇団東少にて演出助手を経て演出家として活動中。原子構造と演劇との接点に気づき2016年より一貫したテーマを持った公演を行う「勉学実験公演」を立ち上げる。勉学実験公演では脚本・出演も行っている。勉学実験公演以前の演出作品に「人間の作り方」「君想ふ、故に我アリ」「狐七化け狸は八化け」などがある。
・ラジオ体操指導員資格取得、企業講習講師、最強最速リーグ代表者決定戦出場
しばいのまちコラム
学べる演劇「国語編」〜「俳優って何をする人?」&自己紹介〜
学べる演劇「英語編」〜speakとtalkの違いって?〜
学べる演劇「社会編」〜お金の価値について考えるだけで演技力向上!〜
●過去公演テーマ
一回目【化学編】「ト・アペイロンは孤独である」―原子構造と人間の関係性
2016年1月
二回目【数学編】「MATH MEDHIA-マスメディア-」―数学が教えてくれる事 2016年9月
三回目【社会編】「がっこうのれきし-カッコウノエジキ-」―社会と演劇との繋がり 2017年1月
番外公演【保健体育】「人一人二人」―人間の身体と心の繋がり
2017年8月
四回目【国語編】「ほら、嘘だって本ね」―言葉の裏側と表側
2017年11月
五回目【生物編】「死んでるように生きてて誰に悪い!」ー繋がりと縛り
2018年4月
六回目【音学編】「マジでフラれる5秒前!」ー話語の音色について
2018年11月